2013 JPBA TOUR 3rd
"MURASAKI SPORTS PRESENTS
SHONAN OPEN 2013"
2013年JPBAツアー第3戦
『ムラサキスポーツプレゼンツ
湘南オープン2013』
◇7月13日(土)ー15日(月)
◇神奈川県藤沢市鵠沼海岸
◇波のサイズ 13日 アタマオーバー
14日 カターアタマ
15日 ハラームネ
◇MENSクラスの結果
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優勝 榎戸 崇人(JPBA公認プロ)
2位 榎戸 輝 (JPBA公認プロ)
3位 京谷 雄策 (JPBA公認プロ)
4位 近藤 義忠(JPBA公認プロ)
◇WOMENSクラスの結果
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優勝 大原 沙莉(JPBA公認プロ)
2位 相田 桃
3位 畠山 美南海(JPBA公認プロ)
4位 刀根 真由美(JPBA公認プロ)
◇DKクラスの結果
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優勝 富田 和麻
2位 山田 幸久(JPBA公認プロ)
3位 藤岡 慶(JPBA公認プロ)
4位 八木 章雅
7月13日〜15日の夏の始まりとともに国内最大級イベントである2013年ツアー第3戦『MURASAKI SPOTRTS PRESERRTS 湘南OPEN 2013』が神奈川県藤沢市鵠沼海岸で開催されました。
このイベントの内容は7月8日〜15日の間にASP WQSサーフィン世界大会、スケボー、BMX、ダンス、LIVEイベント等の海でのお祭りイベントです。
コンテストが開催された13日からの3日間は、天候にも恵まれ、海の日ということもあり、たくさんのギャラリーがコンテストを観戦!!
コンディションは、台風7号の影響で奇跡的にウネリが残り、ハラからアタマオーバーというサイズで開催出来たことにとても感謝致します。
そして、地元サーファーの皆様、ムラサキスポーツの皆様、運営関係者の皆様に心より御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
13日午後からコンテストが始まると、アタマオーバーの波での選手のエルロロなどは迫力がありギャラリーを沸かせていました。
14日はシード選手が登場すると高さのあるリップアクション、スプレーを飛ばすマニューバーなどサーカスのようなライディングでファンやギャラリーから歓声が鳴り響いていました。
15日のファイナルデイは、軽いオンショアが吹いた影響で厳しいコンディションとなりましたが選手達には、全く関係なく世界レベルのライディングを披露!!
DKクラスは、ツアー連勝を狙う山田幸久が富田和麻、藤岡慶、八木章雅と対決。
最後まで誰が優勝するかわからないポイント差、そんな中で地元湘南の意地をみせた富田和麻が見事に優勝!!
WOMENSクラスでは、相田桃がフォワードスピンから高さのあるエルロロを決めて開始18分までリード。
波数も少ないのでこのまま逃げ切るかと誰もが思った瞬間に大原沙莉の前にきたセットのグーフィーの波をつかむとハイポイントとなる7.5ポイントを出す高さのあるエルロロを決めて大逆転!!
夷隅での第1戦に続き今季2勝目を勝ち取りました。
MENSクラスでの見所は、2年連続グランドチャンピオンの榎戸崇人を誰が倒すのか?!
ファイナルでは3年連続のチャンピオンの阻止を出来るメンバーが集結。
兄の榎戸輝、ムラサキスポーツ契約ライダーの近藤義忠、京谷雄策の兄弟VSムラサキ対決となりました。
序盤は兄の榎戸輝がリードを広げこのまま今季初優勝かと思った残り8分に4位だった榎戸崇人が世界レベルのクイックな2連続エルロロで7.25ポイントでハイポイントを叩き出し榎戸崇人が大逆転で優勝を手に!!
今季3連勝を果たした榎戸崇人が全戦優勝を目指しツアーは伊良湖、宮崎に場所を移します。いったい誰が連勝を止めるのか?!
今後もチャンピオン争いが非常に楽しみなJPBAツアーからは、目が離せません。
日本プロボディボード連盟
理事長 前山剛志