日程:5月27日(日曜日) 18:00〜21:30
場所:茅ヶ崎市市民文化会館 第3・4会議室
≪参加者≫
運営
理事長:前山剛志
会計: 溝口美千子
理事: 高木聖岳
旧運営:岩波重之
選手:13名
荒木桃子、柴田雅光、清野浩之、刀根真由美、鈴木彩加、武田光司(アマ)、大平新
佐藤哲也、黒田啓一、長沢勇治、近藤義忠、堀川彰、京谷雄策
選手会長:近藤義忠
湘南エリア選手代表:遠山純
『選手説明会・内容』
・理事長より大幅に変更があった役員人事のいきさつと新理事長の挨拶
・資料説明以外に前山理事長からの発表と返答、選手からの要望と質問
1. 2012年理事・役員構成の発表
理事長 前山剛志
副理事長 角田恵
理事 船山直子、溝口美千子、高木聖岳、小池葵
財務会計 溝口美千子
広報 角田恵、小池葵
コンテストディレクター 津田俊一
ジャッジ委員長 吉富亮介
☆【ムラサキプロ・Ustream・Live配信について】
選手)今年のMCは誰がやるのか?
理事長返答)MCは船山さんとMC補助に小池さんがやることを伝えた。
選手)
・ホームページやBlogで紹介できるような、JPBA「ムラサキプロ」のバナーが欲しい。
選手側のスポンサーHPにも「ムラサキプロ」バナーを貼り付けてもらえれば企業へのアピールになる。スポンサー様には喜んでい頂ける。
また新しい企業も宣伝してもらえるならと増えるかも?
理事長)
・ヒートごとの結果がFacebookやTwitterでUP(点数、順位などが観れる)。
携帯ならスマホOK!
・ムラサキのWEB上でUstream(ユーストリーム)が観れる。
(まだ貼り付け先が決まっていないので、告知はできないが決まったら皆でUstream配信の告知をして欲しい)
・ムラサキのUstreamではスローモーション&リプレイもあり!
【その他】
・スポンサーバナーに出ている企業は出展できる
・会場を華やかにしたい。海側にテントを張る為海側には車は置けない。
・スポンサーブースに選手がいてギャラリーの方達と写真撮影などに協力して欲しい。
・夷隅海岸のトイレが新しくなったので車の置き方などはJPBAのHPで表示。
・Ustreamでは西山千草プロ(スポンサーライダー)と山田亮一がムラサキの宣伝として語る。カメラは加藤勝則。 企業へのメリットを思わせるためのライブ配信。
2. 2012年スケジュール
6月9〜10日 第1戦ムラサキプロ(夷隅)
7月28〜29日 第 2戦 AQA鬼怒川CUP(鴨川)
9月未定第3戦新島アイランド CUP 仮名(新島)
10月6〜7日 第 4戦木崎浜クリーンビーチ CUP(宮崎)
2【スケジュールについて】
選手)大会のスケジュールを発表して欲しい。(宮崎などの帰りの飛行機を考えて…)
理事長返答)波のコンディションで予想がつかないので暗くなるまでが基準。
また表彰式にいなかった選手への賞金も出ないので宮崎飛行機は最終便がお勧め。
新島も同様。
理事長)今までは雑誌の発売に合わせて試合場所を決めていたが、来年からはポイントの波を考えてスケジュール変更を考えている。
例えば新島は春、鴨川は10月の秋とか…
今期の新島開催は9月の2週目か3週目を検討中(15、16、17の3連休あたり?)
選手)昨年はなぜ1日開催だったのか?金銭的か?
前理事長返答)理由としては311後の大会実行が不安定だった為
3. プロテストの実施
●プロトライアルをプロテストに名前を変更致しました。
●すべてのコンテスト初日にプロテストを行います。
登録プロ選手が減少しているので各コンテストエリアのアマチュア選手にプロになるチャンスを与えていいのではないか。
●プロテストが年に 1度では波のコンディションが悪い可能性が多い。
3【プロテストについて】
理事長)全戦土曜日の朝プロテスト開催。
プロテストを増やしてチャンスを与える。
地方でのプロテスト開催で地方からの公認プロも増える
選手)一昨年の夷隅のプロテストでは合格者が出なかった。厳しすぎではないか?
前理事長返答)その不合格だった選手が賞金までの位置に勝ち上がっていたのか?
ほとんどいなかった。合格基準を下げて勝てないプロでも良いのか?
勝てるカッコイイ選手をプロとして認める(合格)方が良いのでは?
選手)ジャッジ基準について、
今までのジャッジ意見は点数と噛み合っていない事があったように思う。
理事長返答)点数は1度出ても変更ある。最終的に調整があるので結果は最後までわからない。
理事長)IBAではボトムターンの深さ&リッピングの高さがハイポイント。技数でなく…
4. 公認プロとして
●JPBA運営側から選手をサポート。
(例えば、JPBAオフィシャルサイト、 Facebook、TwitterなどSNSなどへ露出。
どんどん情報を 送って下さい。)
●スクールなどをする上で JPBA公認プロは救命など人を助けるライフガード並みの動きが出来なくてはいけないのでは?
そこで選手に講習を受けてもらい最低限の救命措置が出来るような選手を育成したいと考えております。
●公認プロ認定証の発行。
4【公認プロについて】
理事長)
・今後はJPBAのHPでいろいろなBB情報(海外大会、公認プロ情報など)発信していきたい!
・救命の講習なども受けて欲しい。各地の消防署で実施している。証明書も発行される。
・JPBAでも救命講習を予定(1回3〜4時間の授業)試合の時以外。
10名以上集まれば消防署の人を呼べる。
・スクールなどをするにも救命の資格があるという方が良い!
5. 2012年公認プロの人数の減少
●MENS 43名(DKを含む) WOMENS 38名
2011年は、MENS 41名、WOMENS 46名でした。
●ムラサキプロエントリー状況
MENS 37名
WOMENS 41名
DK 13名
6. コンテストについて
●本年度よりヒートにトップシード、セカンドシードを設置いたしました。( DKは除く)
トップシード 8名(昨年度ランキング順)
セカンドシード 7名(昨年度ランキング順)
スポンサーシード 1名
●その他エントリー人数によって公認プロランキング、公認プロエントリー順、アマチュアランキング、アマチュアエントリーの順でヒートを決定したいと思います。
●セミファイナル、ファイナルはマンオンマンヒートを行い
IBAでも行われているプライオリティールールを行います。( DKは除く)
●賞金はQFに勝ち上がった選手5位、7位の選手に与えられます。
( DKはファイナリスト)
☆アマチュアは QFに勝ち上がった選手に公認プロ資格が与えられます。
●資格獲得の期間は?
●ヒートのポイントLIVEが全コンテスト可能になりました。
LIVEは今のところムラサキプロが決定しています。
6【コンテストについて】
理事長から説明)
・プロ公認費について…今年も3万円。
・公認プロにならず試合に出る一般プロはアマチュアとして出場になる。
一般プロがJPBAでアマチュアとして出場したとしても、NSAでアマとして出場することはできない。
・アマ選手が出やすいように枠を増やす。
・ヒート枠は公認プロのランキング順から決まり→次は公認プロでランキングがない人
→アマのランキング順→アマのランキングがない人の順で決まる。
・エントリー受付後、決められた枠に入る。
・今年のヒート表はヒートUP1,2が同じヒートにならないよう、ばらけてUPする。
・トップシード選手は1回勝てばQFで賞金ゲットできる。
・QFまで行けばプロ資格が得られる。賞金7位まで。
・セミファイナルからワンオンマン
・DKのみFNまで4人
・プロ資格を得た選手の有余は?
その年の最終日12月31日までに公認プロ申請費を払えば翌年から公認プロとして活動できる。
・Liveの映像はムラサキプロのみだが、ポイントは全戦で表示される。
Liveは日曜日のみ(1日)
7. アマチュア選手をランキングに入れては?
●今年からアマチュアをランキングに入れたいと考えております。
☆下記の場合は除外されます。
IBA、ISAなど代表選手を選考する場合。来年度ランキングによるシード選手。
7【アマチュアのランキングについて】
選手)アマチュアもランキングに入れた方が良い
選手)最終戦でベストアマチュア賞を出すのはどうか?(年間のベストアマ)
そうすればアマチュアもそこを目指して頑張れる
選手)公認プロだけのランキング表示だと寂しいので、ランキングは総合表にする
選手)ムラサキプロ開催にあたりJPBAホームページで津波避難場所&経路を表示する
8. 選手へのお願い!!
●これからLIVE、Facebook等で情報を1500人いるメルマガ登録者へ配信していきます。
そこで選手の皆様にもBlog、HPなどでご紹介頂き皆様で日本のボディボードを盛り上げていきましょう!!
選手より)JPBAツアーガイドブックなどがあると良い!宿や食事の紹介など
作成 溝口美千子
JPBA事務局 info@jpba.org