| 7.今後の活動のための協力の確認 |
|
選手が今まで同様に、程々の大会をルーズな運営体制で望むのであれば、JPBAは必要ないと思っています。以前のJSTCはプロもアマもなく、シードも設けず「上手いやつが勝つ」というシンプルなものでした。でも我々を支持し、さらに公認プロというものを望んだのは選手自身と把握しています。そしてその未来をより夢のあるよう発展を望むのであれば、ともに協力し厳しさを持って努力をしていかなければならないでしょう。JPBA公認プロは「プロスポーツ選手」です。 待っていても誰がスポンサーについてくれることもなく、お金を払ってくれることもないでしょう。それを各自が肝に銘じて自分らしく勝負していくことが、自分のこれからの道を開くことになるのだと思っています。
公認更新の際にこんな連絡がありました。 これでは未来がありません。プロスポーツとはそんな中途半端なものではないと思います。公認プロのメリットは「あなたをプロボディボーダーと公認します」ということ以外は何もありません。その「公認プロ」というライセンスを自分がどうビジネスに展開していけるか。それは各自が自己の責任の元努力していくべき内容です。他の質問も、あまりに必要な厳しさからはかけ離れた内容と受け取りました。
今回はかなりはっきりと意識を伝えていますが、これは僕ら運営陣の問題ではなくみなさん選手の問題だと思っているからです。なぜなら先に書いたように、JPBAはJSTCに戻ることも、適当なイベントを開催することも、JPBAとしてさらに厳しくも夢のあるイベントを目指すことも出来るからです。 【意見】公認プロのメリットはなにか?などという質問が理解できない。
|