3.イベントフォーマットについて

本年度より基本1ポイントでの開催を行うため、イベントフォーマットが大きく変更になっており、2日間開催での最大枠をメンズ51人、ウィメンズ68人、DK16人とします。
この基本概念は、今までJSTCから行ってきた「参加人数が多いイベントが成功」という考えだけでは、日本で唯一の公認プロを搬出する団体である我々JPBAが最高の舞台とは言えないのではないか?という考えから、厳選した選手を積極的に参加しやすいようにし、出ている人のパフォーマンスを来場していただくギャラリーの皆様にじっくりと楽しんでもらい、JPBA公認プロという意味を高めていくことが、今後の大きなスポンサー獲得しいては公認プロ、ボディボーダーの未来の構築に関しても絶対に必要と考えた結果でございます。
しかし昨今アマチュア選手の出場するイベントも減っていることから、アマ選手の活躍の場、チャンスを可能な限り減らすことはしないという配慮も合わせてさせていただき、イベントフォーマットを決定させていただきました。
1ポイント開催はMCも一つのヒートのみを解説し、出ている選手はすべてのライディングをギャラリーの皆様に見られることとなります。それは選手に限らずジャッジ、運営役員と全てにおいて皆の目が行き届く状況でのイベントとなるので、その緊張感がさらなる意識の進歩や刺激のあるイベントに繋がればと思っております。

【意見】コンテスト開催中に一般、選手に分かり易いヒート表や、ギャラリー向けに告知ボードのようなものがあったほうが良い。
 ⇒遠方のイベントでも対応できるような備品の用意を考えます。
  スケジュールに時刻を書き込む、現在行われているヒートを示すなど、分かりやすい告知を目指します。

【意見】選手紹介のパンフレットを作成し、イベント開催時にギャラリーへ配布出来ないか?
 ⇒資金的な問題もあるのですが、予算と相談の上選手露出を考えていきます。

【意見】コンテスト会場では、ギャラリーと選手の駐車スペースを別けてほしい。
(例:選手がギャラリーの車の横で着替えていたら格好悪い。)
 また、選手用テントは用意できないのか?
 ⇒事前にインフォメーションを流して対応したいが、選手に守ってもらう必要があるので協力お願いします。テントに関しては用意できるように努力します。

【質問】JPBAホームページのボーダーズから個人のホームページ等へリンクを貼ることは可能か?
 ⇒公認プロの露出および活動の拡大が基本概念なので問題ないと思います。

【意見】JPBAの年間スケジュールは決定イベントから順次発表してほしい。
 ⇒現在は混乱の無いように全て確定してからの告知にしていますが、希望でしたら決まったものからお知らせします。その際は各自の責任で確認が必要です。

【質問】プロテストの開催予定は?
 ⇒今年はしないが、必要に応じて来年以降検討します。

【質問】スポンサー探しを選手がしてもいいのかどうか?
 ⇒チャンスがあれば挨拶に伺いたいので話をつないでもらえると助かりす。

【質問】今年のツアーは昨年となぜ同じか?
 ⇒他からの話も受けておりますが、本年度はフォーマットの大幅変更という運営上の不安も抱えているので、一年間慣れた土地で開催をさせていただく。来年以降は場所の変更もありうる。

【質問】本年度のJPBA公認プロ内訳は?
 ⇒男子43名  女子50名 の合計93名です。

【質問】フラッグを変更するのですか?
 ⇒パトライト(回転ライト)、三角プレートなど識別のしやすいものを採用検討中です。ライトは見えづらいとの指摘がありましたので、大きなプレートなども含め検討します。

【質問】IBAとの連携はどうなる?
 ⇒今年からリージョナルイベントはなくなりました。その他ワールドツアーとの関連は追ってお知らせします。

【質問】1ポイント開催であれば得点のコールなどは出来ないのか?
 ⇒コンピューターシステムは見積もりで500万近いということで、独自に持つことが今は出来ない。今後は取り組みたいと思う。

【質問】コンピューターシステムを持つ宮崎では使うことは出来るか?
 ⇒資金面で調整して可能なら是非使いたいと思います。

次に新しい取り組みとして、「ロコシード」「スポンサーシード」を設けます。
これは場所を提供していただいているロコの方々や冠スポンサー様からR2に選手を送り込めるようにすることで還元をし、選抜され出場する選手も背中に地域の期待やスポンサーを背負って戦ってもらうという意識の向上、スポンサーが新たなライダーの獲得を検討するなど、イベントを盛り上げる上で様々なメリットがあると考え採用を決めたものです。ロコシード人選にはイベントを開催するに当たり協力していただいている方々に依頼をいたします。

【質問】ローカル同士もトラブルがあるのではないか?
 ⇒実際に協力いただいているロコのかたに人選するとルールを決めます。

【意見】地域の人が応援するからいいことだと思う。など

もう一つ、まだ詳しく説明をしていませんでしたが、イベント中にデモンストレーションヒートを開催します。今までの物品協賛された商品をギャラリーに渡すことで集客するのではなく、今後はこのショーヒートなどを通じてプロボディボーダーへの人気を高めていきたいと思います。実際には波に合わせてその場で募集し、「スピン何回転回れるか」だったり、波が大きければ「エアショー」。「ウィメンズDK」や「2人組で同時テイクオフで演技」などなどライディングで見ている人を魅了できる遊びのヒートにしたいと思います。これにより選手自身にも「自分がエンターテイナーなんだ」という意識を持ってもらえればさらにいいことだと思っています。


1.2006年度収支報告
2..本年度の人事について
4.エントリーについて
5.罰則の追加について
6.NSAとの連携について
7.今後の活動のための協力の確認
8.ハワイ研修内容のご報告

別1.ハワイインタビュー前半
別1.ハワイインタビュー後半

別2.ハワイレポート


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