2.2007年度人事について

【要回答】5月15日までに反対意見のある選手はJPBA事務局(info@jpba.org)
     までメールにてご連絡ください。賛成意見および無回答につきましては
     異議がないと判断させていただきます。

JPBAは本年度より以下の体制で運営いたします。

理事長:岩波重之
広 報:溝口恵美子
営 業:松井成樹
会 計:溝口美千子
理 事:中津川賢
    新井徹
選手理事:明松輝壮 池田雄一

今まで独立して存在していた選手会がほとんど機能していない現状を踏まえて、これからの変動にスピーディーに対応するための、ダイレクトかつシンプルな情報交換部門を構築していく必要があると考えることから、選手兼任の理事を選手理事とし、選手理事より全ての選手へ必要な情報を全選手に直接発信する方法を提案いたします。
選手理事を設定するメリットとして次のようなことが揚げられます。

・選手理事は常任理事同様、運営に関する全ての情報を持つことが出来る
・地区ごとの活動格差をなくし、全ての選手が平等に意見を挙げられる。
・JPBAシステムを利用し選手のみにメールを一斉配信できる。
・一つの問題を確実に短期間で処理し運営に反映させることが出来る。

現在明松・池田と2名の選手理事がおりますが、今後最前線で活動している選手を軸にメンバーを増やしていきたいと思います。なお、選手理事は公認プロ主導の部門と位置づけることとします。

【質問】地域ごとの担当者を決めるのか?
 ⇒選手理事の数名で全国の公認プロへ情報伝達を役割します。

【意見】基本内容には賛成だが、地域選手会は残したい。
 ⇒それはもちろん自由です。地域の輪をさらに広げてください。

【質問】これは公認プロのみ?
 ⇒JPBA選手理事ということで公認プロ主導と考えます。

【質問】地域の選手主体のアマイベントなどは可能か?
 ⇒情報伝達が行き届けば、より可能性は増えると思います。

【質問】選手ミーティング等の費用はJPBAから捻出できるか?
 ⇒今までの独立組織であれば、選手サイドでお願いすべきだが、今回の内容であれば、登録費に一律選手活動費を上乗せするなど平等な資金調達が可能。そしてその経費報告等も義務つけることが出来るのでクリアー。

【質問】選手理事は誰が決める?
 ⇒希望者は率先して採用します。希望者がいない場合、人数が足りない場合は岩波より打診してお願いすることになると思います。


1.2006年度収支報告
3.イベントフォーマットについて
4.エントリーについて
5.罰則の追加について
6.NSAとの連携について
7.今後の活動のための協力の確認
8.ハワイ研修内容のご報告

別1.ハワイインタビュー前半
別1.ハワイインタビュー後半

別2.ハワイレポート


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